春から秋まで咲き続けている姿をよく見かけるこの花は、
メキシコが原産の宿根草。
花色は赤、ピンク、白など数種類。
花期が特に長いのが特徴で、
5月から霜が降りる11月頃まで咲き続けます。
放任して育てれば、野性的な形を楽しめ、
最近はやりのイングリッシュガーデンにももってこいの植物。
レンガや芝生などにもよく合います。
(チェリーセージの育て方)
チェリーセージは日光がダイスキ。
日当たりの良い場所への地植えがおすすめ。
高さ、幅ともに、1メートルくらいまで育つため、
場所には余裕を持って。
夏の暑さや乾燥にも比較的強く、
地植えの場合、夏場、極端に乾燥した時以外は、
水やりも必要ありません。
鉢植えの場合は、ほぼ毎日水を与えた方が良い。
冬の寒さにも比較的強く、
霜に当たると地上部が傷むけど大丈夫。
冬の間は、枯れた枝がやや見苦しくなりますが、
株のためにはそのままの状態で株の「霜よけ」として使い、
翌春、霜の心配がなくなるのを待って、
地上部付近から出てくる新芽を残すようにして、
できるだけ低い位置で枯枝を切除すると、
株の回復も早く、翌年の形も良くなります。




